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放送局日記・番組審議会議事録

番組審議会議事録

●過去開催分
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■第3回 平成19年7月26日  ■第4回 平成19年8月23日
■第5回 平成19年9月27日  ■第6回 平成19年10月24日
■第7回 平成19年11月28日 ■第8回 平成20年1月31日
■第9回 平成20年2月28日  ■第10回 平成20年5月28日
■第11回 平成20年7月31日  ■第12回 平成20年9月25日
■第13回 平成20年11月27日 ■第14回 平成21年1月29日
■第15回 平成21年3月26日  ■第16回 平成21年5月28日
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■第19回 平成21年11月26日 ■第20回 平成22年1月28日
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■第25回 平成22年11月26日 ■第26回 平成23年1月27日
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■第29回 平成23年3月31日  ■第30回 平成23年9月29日
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■第43回 平成25年11月28日 ■第44回 平成26年1月30日
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■第47回 平成26年7月31日  ■第48回 平成26年9月25日
■第49回 平成26年11月26日 ■第50回 平成26年9月25日
■第51回 平成27年3月26日  ■第52回 平成27年5月28日
■第53回 平成27年7月30日  ■第54回 平成27年9月24日  
■第55回 平成27年11月26日 ■第56回 平成27年11月26日
■第57回 平成28年3月31日  ■第58回 平成28年5月26日
■第59回 平成28年7月28日  ■第60回 平成28年9月29日
■第61回 平成28年11月24日 ■第62回 平成29年1月26日 
■第63回 平成29年3月30日  ■第64回 平成29年5月25日
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■第73回 平成30年11月29日  ■第74回 平成31年1月31日   
■第75回 平成31年3月28日  ■第76回 令和元年5月30日 
■第77回 令和元年7月25日  ■第78回 令和元年10月31日
■第79回 令和元年11月28日  ■第80回 令和2年1月30日
■第81回 令和2年6月25日    ■第82回 令和2年7月30日
■第83回 令和2年9月24日

第84回 番組審議会議事録
開催日時 令和3年3月25日(木) 18:00~
開催場所 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル10F
出席委員 委 員 長 長坂 吉忠
副委員長  井田 一雄
委  員  水江 周平 矢野 眞里加
局側出席者より

●前回審議の「寺谷一紀の千里の道は世界へ通ず」内
 “体のことは千里に聞こう”の意見に対する回答の報告が
 次のとおりなされた。

・パーソナリティーと先生のやり取りに安心感があり、
 リスナーからの質問に先生が答えるという構図がラジオらしくて
 わかりやすいというご意見をいただいた。
 その一方で、少し駆け足で進行しているように感じたので
 コーナー時間を延長すべきだというご意見や、もう少し多くの人に
 とって身近な病気を取り上げてはどうか等のご意見をいただいたので、
 4月以降の番組に活かしていきたい。

議  題 ●番   組 

【番 組 名】 
「なにわ友あれPart2」内 コーナー“今日は何の日”
      
【放 送 時 間】 

毎週土曜午後1時~1時30分
コーナー 午後1時3分~10分

【番 組 内 容】

番組は「旭堂南陵のなにわ友あれ」として、2016年4月にスタート
しました。2018年4月からは旭堂南照さんがアシスタントとなり
「旭堂南陵のなにわ友あれPert2」として、大阪の言葉や文化について
語る「不思議やなぁ大阪」、お題に沿って思い出を語る
「思い出ばなし今昔」などのコーナーを放送していました。
2020年7月に旭堂南陵さんが亡くなられてからは、旭堂南照さんが
1人でパーソナリティーを務めています。
番組は、記念日やその日の出来事からテーマを決めて語る
「今日は何の日」とお題に沿って思い出を語る「思い出ばなし今昔」
の2つのコーナーで構成しています。

【放 送 内 容】 

放送日の12月5日が、広島の原爆ドームと厳島神社が世界文化遺産に
認定された日(1996年)だったことから、講談としても語られている
1185年の屋島の戦いで那須与一が船の上に掲げられた扇の的を射抜
いたエピソードや、宮島の鹿と奈良の鹿の違いなどを話しています。

 
■過去放送分をお聴き頂き、各委員に審議、意見を求めた。

・噺家の方なので聴きやすく安定している。講談師のエピソードトークを
 聴くのが新鮮だった。週1回ネタを探して、さらに話を膨らませて
 エピソードを混ぜて話すのは大変だろうなと思った。
 じっくり聞いていられる番組で面白かった。

・講談師の方が喋っておられる割には講談色が強すぎず、とても聴き
 やすかった。お師匠である南陵さんのお話とはまた違った雰囲気が
 あり、土曜日のお昼過ぎにふっと聞き入ってしまうような番組だと
 思った。
 今回は広島を取り上げていて、講談やご自身の経験と結び付けて
 お話しされていたが、取り上げるテーマや土地が話のネタに上手く
 結びつかない時は話題作りに苦労されているのではないかと感じた。
 今回は7分のコーナーだったが、歴史の話もわかりやすくコンパクト
 にまとまったいい番組だと思う。

・ご本人の知識量、そしてラジオの一つのコーナーとしての情報量が
 豊富で素晴らしいが、情報量が多すぎると聞くのが少ししんどいか
 もしれないと感じた。独特の世界観や話し方・講談師特有の間の
 取り方が印象的で、新鮮でとても面白かった。

・音楽の情報をラジオから得ることは多いが、こういった講談師の方
 のトークをラジオでじっくり聞くのが初めてだった。
 他の番組のパーソナリティーとどのように違うのかが気になった。
 情報量が多いだけに、間違いがないかが心配になったが、
 話自体はとても聴きやすかった。

■会社側の回答として次の通り述べた
・情報の正確性については各番組の担当者に一任しているが、
 今回のご意見を受け情報は責任をもって扱うよう再度念押しし、
 正確な放送に努める。
 また、不確かな情報に対しては引き続き、断定的な言い方を
 しないように言葉を言い換えるなどして対応していく。


次回開催
予定
 令和3年5月27日開催予定

令和3年3月25日 千里ニュータウンFM放送株式会社 番組審議会